2016/09/24 16:25:24 |

後先を考えずに色んな金融業者から借金をしてしまい、にっちもさっちも行かなくなってしまう人が後を絶たないようなんですが、今更こんなに計画性のない事をしなければよかったと思っても後の祭りですので、今ある返済が難しくなってしまった借金をどう減額していくかという、現実的な事にしっかりと目を向けなければなりません。
膨れ上がってしまった借金の減額方法としては債務整理があるのですが、債務整理には皆さんよくご存じの自己破産から個人再生といったものがあり、一番おすすめできる方法が任意整理かと思います。
自己破産は申請が受理されたら借金がゼロになるという利点がありますが、その後の生活に様々な制約が出るケースがあるので、一気に借金が無くなりはしないけど減額できる任意整理の方が無難な選択かと思います。人によっては一か八かで自己破産を選ぶ事もありますが、任意整理でしたらペナルティがかなり少ないのでその後の人生設計がしやすいんじゃないかと思います。
債務整理は個人で行うことも出来るのですが、かなりの時間と労力を必要とする場合がほとんどですので、債務整理に強い弁護士さんの力を借りたほうがスムーズに事が運ぶと思います。弁護士費用は当然掛かりますが、素人では決して出来ないような事でも完璧に行なってくれますので、総合的に考えたらお得だと思います。
そこで、もしあなたが債務整理を検討しているのでしたら、おすすめのサイトをご紹介したいと思います。
こちらのサイトでご紹介している借金減額シュミレーションを利用すれば、あなたの借金の返済額がどれぐらい減額できるのかが、ひと目で分かりますよ。
また、このサイトの管理人の体験談もかなり参考になるので、ぜひご覧になって下さい。
ちなみに、こちらのサイトの男性は、400万円あった借金が債務整理をすることで270万円までに減っているようです。
債務整理の相談の様子や、債務整理後の生活の様子など生々しく語られていますので、参考にして下さい。
http://借金返済できない払えない.com/

2016/09/09 18:35:09 |

昔は商品やサービスを購入した時には、現金で決済する人がほとんどでした。
ところが今はクレジットカードが普及しており、商品やサービスの決済にクレジットカードを利用する人が増加しています。
クレジットカードは現金が手元になくてもお買い物が出来てしまうので、その便利さから爆発的に利用者を増やしているのです。
このクレジットカードが普及するにしたがって、借金をする人も増えて来ました。
クレジットカードはカード一枚差し出すだけでお買い物が出来てしまうので、お金を使っていると言う感覚が希薄になってしまうのです。
現金決済ならば手元にあるお金が減っていくので、お金を使っていると言う実感があります。
所がクレジットカードで決済をしていると、いくら使っても何も減って行きませんから、いつの間にか自分がお金を使っていると言う感覚を失ってしまうのです。
それで無意識の内にお買い物を繰り返し、気が付いた時には多額の借金をしてしまっているという事になるのです。
キャッシングやカードローンなどで借金をすれば、自分が借金をしていると言う感覚を強く持つ事が出来ます。
所がクレジットカードを使って生じてしまった借金は、自分が借金をしていると言う感覚がほとんどありませんから、借金の額が何処までも増えてしまうのです。
クレジットカードはお買い物をとても便利にしてくれた功労者とも言えますが、その一方で無意識に人に借金を負わせる怖い存在であるとも言えます。
便利な物ほど落とし穴はある物ですから、クレジットカードを使う時は自分が買い物をしていると言う意識を強く持つ事が大事です。

2016/08/09 14:18:09 |

みなさんの中にもこれまでに借金をした事があるという人もいるかと思います。
ですが、その際にどこから借金をしてもあまり大きな違いはないと思っている人も多いと思います。

 

実際に私も借金をしてみるまではどこから借金をしてもあまり大きな違いはないと思っていました。でもいざ借金をしてみると思っていたのとは違ってどこから借金をするのかというのはすごく大事だという事に気づきました。

 

それはどうしてかというと、借金をするという事はどこから借りるにしても多少の負担はあるからです。その中でも特に私が借金をする上で注意すべき事はどこから借りたらどういう事があるのか自覚した上で借金をすべきという事です。

 

では、具体的にどういう場合が注意が必要かというと一番注意がいるのは自分の知り合いからお金を借りる場合は特に注意が必要です。それはどうしてかというと知り合いから借金をするという事は利息を払いたくないという安直な理由で借りると後で困った事になる事も多いからです。

 

実際に私は利息の支払いが嫌で知り合いから借金した事があるのですが、その時に私が感じたのは利息の支払いを惜しまずに素直に消費者金融等から借りた方が良いと思いました。

 

それはどうしてかというと、安易に知り合いから借金をしたためにそれまで良い関係だった
ものが一気に関係が悪化したからでした。

 

ですから、私はそれ以降借金をするなら絶対に知り合いからしない事を決めました。
それぐらい私は知り合いから借金をして後悔しました。

2016/07/08 18:14:08 |

借金をしている人のお金の感覚ってちょっと普通の人と違う感覚がしています。義理の兄は、もともと自営業をしていて、面倒見もいいし、羽振りもいい感じです。でも経営がうまくいかなくてお金に困るときもありますよね。でもそんなときでも決して人にそんな姿を見せないんだと言います。そしてお金が無くても人におごったり、面倒を見たりするので、借金がなかなか減らないと義理兄のお嫁さんが嘆いていました。
義理兄曰く、自営業とは人とのつながりが大切だから、自分が出来ることはしてあげたい、また助けてあげられるうちは助けたいというのです。そうすると自分が本当に困った時に助けてもらえるからというのです。でもそれってお金に余裕がないのに、自分の出来ることをしてあげるのは無理があるのではないでしょうか?それが借金をしたことのない人の考え方だと思います。また借金をしたことのない人は、1000円、2000円とか細かいお金でも貸し借りは気になるもの。でも借金のある義理兄は、あまり細かいお金は気にならないそうです。その感覚が怖いと周りの人は思いますね。借金のある人はお金の感覚が少しずれてくるのでしょうか?少し想像を超えた行動をしているので私はいつも心配になります。

2016/06/09 15:41:09 |

お金は人を変える力があると昔からよく言いますが、まさにその通りだと思います。それというのも私の近い親戚が十年ほど前に一千万円近くの借金をしていたことがあり、この時の親戚はそれこそ人が変わったかのようだったからです。
この親戚は当時水商売を営んでいたのですが、不景気でだんだん経営が行き詰まり、最初はその日を凌ぐために小額のお金を借りては返しを繰り返していたようですが、いつの間にか一千万円近くに膨れ上がってしまったのでした。
そして私たち親戚や身内がその借金に気がついた時には本人だけではどうにもならなくなっていて、おまけに借金をしていた親戚自身の家族が知らないうちに自宅まで担保に入っていたのです。
ただこの時私もその親戚と話をしたことがあるのですが、まだ最初のうちは借金をごまかそうとしていました。それも明らかに嘘だと分かるのにいい歳をした大人が白々しくごまかそうとするのですから、我が身内ながら情けなくなったものです。
こうしてとにかく借金をどうにかしないと家を取られてしまうため、親戚一同がお金を出し合って、金融業者とも話し合い、何とか三年ほどで全て返済することができたのです。
そして今ではその親戚も反省し、二度と借金をしないと言っていますが、そんな親戚を見てお金は人を、そして人格を変えるのだと実感したのでした。

2016/04/23 18:30:23 |

思うように借金額が減らなくて返済に行き詰まった場合は、より多い金額を月々入金できるよう、今加入している生命保険の余分な特約プランを削減するなどして返済に回せるお金を増やしていく事もおススメです。
こうした相談は、お金の運用に関して深い知識があるファイナンシャルプランナーが在籍する相談窓口に問い合わせると、無料で家計の遣り繰りを効率的にするための有効なアドバイスがもらえます。
例えばテレビCMでも話題のほけんの窓口は日本全国あらゆる箇所に店舗を設けてるので、仕事や家事が忙しい人でも約30分も時間があれば、借金を含むお金にまつわる疑問に対して有益なヒントを得られるようになっています。
ただ、もし複数のクレジットカード会社や消費者金融から借金をしてるなら、金利の安いおまとめローンに借り換えする事も1つの手段です。
返済方法や支払額がバラバラの多重債務を1本化する事で残りの借金総額を明確にする事ができ、家計から支出すべき金額も把握しやすくなり、早期返済のモチベーションにも繋がります。
おまとめローンの審査基準は通常のキャッシングローンよりハードルが高いとも言われてますが、今まで滞納なく月々の返済を履行していればパスするケースが多いので、借金の返済効率が悪いと感じる場合は積極的に申込みを検討しても良いでしょう。

2016/03/23 19:11:23 |

消費者金融からお金を借りた場合、毎月お金を返済していくことになります。毎月少しずつの返済であれば、負担になることなく借金を返していくことができますが、返済期間が長くなるにつれて金利もかかってきてしまうので、出来るだけ早く返済するように気を付けてみましょう。
借金の返済は、金銭的に余裕のある時にまとめて行ってしまうと、後々楽になってきます。まとめて返済することで、その分お金を返す期間を短縮できるようになり、借金生活からも解放されるようになるのです。ボーナスをもらうなどでお金に余裕が生まれてきたときには、出来るだけ多くの金額を返してみるとよいです。
また、早く返済を行ってしまえば、その分払う金利も低く抑えることができます。金利を払うことで、余計なお金が手元からなくなってしまい大きな損をすることになります。その点、まとめて返済を行ってしまえば、金利を払う必要がなくなるので、お金を手元に残すことも可能になるのです。お金は、一円でも大切にしないといけません。生活を送るときには必ずお金が必要となってくるので、その重要性をしっかりと認識したうえで、借りたお金は出来るだけ早めに返済を行うようにしましょう。

2016/01/08 20:17:08 |

借金は会社や銀行からお金を借りていることを認識し、必要な時以外に使わないように心がける必要があります。お金を借りる場合は安易に考えると金銭感覚を麻痺しやすく楽に考える癖が付くため、今後の収入の状況を確かめて計画を立てることが大事です。
借金をする目的は人それぞれですが、今後の生活に役立てるように正しい目的を考えて収支のバランスを考えて今後の計画を立てなければ失敗しやすいために注意が必要です。お金を借りる場合は金利や利息がかかることを認識し、多くのお金を借りると返済すべき金額が高くなるため責任を持って考えることが求められます。
借金は急にお金が必要な場合に使うと便利ですが、安易に使う癖があれば借りすぎることや返済を放棄する可能性が高く後悔をすることになるため責任感や自覚を持って考えることが大事です。お金を借りる方法はキャッシングやローンなどがあり、自分に適した方法を選ぶと今後の生活に役立ちます。
借金をするために考えるべきことは今後の収入の状況を把握して正しい金銭計画を立てることを意識し、収支のバランスを考えて自分に適した返済計画を立てることです。お金を借りる場合は金銭感覚が麻痺しやすいと借り過ぎやすく、事前に仕組みを把握することや体験談を参考にして意識する必要があります。

2015/09/25 15:49:25 |

借金をしてはいけないとは昔から言われている事ですが、それはそうでしょう。貸している側にとってこれはビジネスなのです。返してもらうために必死になるというのは当然でしょう。表向きは暴力や嫌がらせはいけませんという事になっていますが、それは建前に過ぎず、実態は違法スレスレの事が行われていたりする場合があるのです。

 

なにせ、相手はお金を貸している側、対してこちらは借りている側ですから相手は強気です。はよカネ返さんかいボケぇ!と言ってくるという事もあるでしょう。とは言え、一線を越えて来るという事は今はあまりない様です。いくら立場が強いからといって、殴ったりしていい訳ではないからです。

 

その代わりに激しいのが嫌がらせです。例えば電話を頻繁にかけたり、インターホンをこれでもかというほど連打するなどの行為が行われます。これくらいだと警察側も動きずらいという事を見越した上でやっているのです。

 

違法な取り立てに対しては取り締まりを行うべきだと思いますが、そもそも借金をしなければこの様な心配をしなくて済んだのです。余程の理由が無い限りは業者からお金を借りるべきではないのです。もし借りてしまい返せなくなれば、彼らからの嫌がらせが始まる事になるはずです。

2015/09/11 14:40:11 |

借金をもしもすることになっても、身の丈にあったような金額で、借りるようにしてください。もしも、自分の支払える限度以上にお金を借りてしまえば、利息や元金に苦しめられます。
借金の恐ろしさは、借りる時には意外と簡単に借りられるということです。簡単にお金を貸してもらえるので、相手も自分の支払い能力を信用してくれているのかと思い、安易にお金を借りやすくなってしまうのです。貸す方としては、利息などがあるために、ある程度の支払い能力がありそうな人には、ドンドンとお金を貸すのです。一人一人の事情まで、詳しく考えているわけではありません。なので、自分で自制しながら、お金を借りることが大事になってくるのです。
返済計画をしっかりと立てておくことも重要です。利息のことを考えながら、すぐに返すことが大事ですが、急いで返そうとしても、生活費まで削っては苦しくなります。生活する上での無駄を節約して、そのお金を借金返済に充てるぐらいの気持ちでいましょう。返済計画は、借金をする前に立てておくと、慌てることなくスムーズに借金を返済できるでしょう。
借金は、返済計画と生活費を削る必要がないかなどを考え、身の丈にあった額に留めておきましょう。